『この中に1人、妹がいる!』は、田口一による日本のライトノベル。イラストはCUTEGが担当している。2010年8月から2013年3月まで全11巻がMF文庫Jより刊行された。原作たる小説のほか、漫画化・アニメ化など複数メディアでの展開がなされ、日本国外においても翻訳版が出版されている。帝野将悟は世界的な大企業である「帝野グループ」の社長・帝野熊五郎の息子。将悟は父の急逝後、その遺言に従いグループ社長の座を継ぐことを決意した。遺言で将悟に後継者の条件として提示されたのは2つ、1つは能力面での特訓を行って1年間で帝野グループ社員全員が社長として相応しいと認めるような成果を出すこと、そしてもう1つは熊五郎の母校である私立深流院学園に通い、そこで生涯の伴侶となる女性を見つけて結婚することであった。深流院学園に転入した将悟は、クラスメートの鶴眞心乃枝や神凪雅、生徒会会長の天導愛菜や副会長の国立凜香、妹カフェを経営する先輩の嵯峨良芽依らヒロイン達と出会い交流を深めていく。しかし、実は将悟には顔も分からない異母妹がいることが父の葬儀時に当の妹から告げられていた。そして深流院学園の生徒となった将悟の所には妹から「私はお兄様の近くにいます」という連絡が舞い込む。謎の妹は将悟に正体を明かさぬまま仲を深め、あろうことか将悟と結婚することを目論んでいる。将悟は父の遺言を果たすべく、生涯の伴侶を探しつつも妹の正体を突き止めるべく奔走し、様々な障害を乗り越えていく。弊社で、鶴眞心乃枝 抱き枕カバー、神凪雅 抱き枕カバーを用意しております。

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